2020年07月24日

ちょっと涼しいよ

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今日はちょっと涼しいよ。

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朝のお散歩も行ってきたし、まったりしようかな~

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眠くなっちゃった。
気ままにのんびり、まったり、過ごしてるよ。

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そういえば、昨日ちょっと怖いワンコが来たんだよね。

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パグのダイヤ君だよ。
1歳になったばかりで、元気良すぎてボクはついて行けません。
だいぶ大人しくお利口になってきたけど、
初めて会った時に、吠えられて追いかけられて、
ちょっとトラウマになっちゃったんだよね。

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今日は吠えられなかったけど、緊張しちゃったよ。
大きいママが、ちょっとずつ慣れようねって言うから、
頑張ってみるけど…
ダイヤ君、大きいし、顔黒いし、動きが早いし、
やっぱりちょっと怖いんだよね…








posted by シロップ at 10:08| Comment(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

カリンの息子 モス 続き

カリンの月命日。
カリンの息子、モスのお話の続きです。

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カリンの赤ちゃんは、
お父さんのモア君にちなんで「モス」という名前になった。
一人っ子でおっぱいをたくさん飲んで、元気に成長していったモス。
まるまる太って、体をビクンビクンさせながら
どんどん大きくなっていった。

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生後20日くらいのモス。
目も開いてワンコらしくなってきたね。

カリンのおっぱいがあまり出なくなってきたので、
粉ミルクと牛乳半分ずつのミルクを飲み始めた。
ミルクを指につけて吸わせたり、哺乳瓶で飲ませたり、
お母さんの役目はカリンから私にシフトしていきました。

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生後1ヶ月位になると、体重が1キロ超えて
体もしっかりしてきた。
だいぶ後ろ足が立つようになって、歯も生え始めて
私の指をかんでじゃれるようになった。
「おかーしゃん、おかーしゃん、おっぱい!おっぱい!」って鳴いて、
飲んで寝るだけだったのが、周りに興味を持ち始めて、
タオルやぬいぐるみで遊ぶしぐさをしたり、どんどん可愛くなってきた。
しっぽを振ったり表情も出てきて、「赤ちゃん」から「おチビさん」になったモス。

授乳が終了して子育てから解放されたカリン。
なんだか以前より甘えん坊でやきもち焼きになっちゃった。
子育て大変だったから、「カリン頑張ったね」って
甘えさせてあげました。

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この頃から、私がお母さんになって離乳の練習を始めた。
少しずつ、柔らかいフードに慣らしていくのだけど、
最初のうちはなかなかフードを食べてくれない。
口に入れて「はい、アムアム、ごっくん、美味しいね~」
って食べれたら褒めてあげるの。
人間のお母さんもこんな感じかな。
カリンのおかげで、少しだけ母親の気分を味わって
育児のお手伝いをすることができました。

モスはまだカリンのおっぱいを吸っていたけど、
もう歯が生えて吸われると痛いので、
カリンはモスが来ると追い払うようになった。
この辺は動物なのでシビア。
カリンもあまり子煩悩なタイプじゃないらしく、
乳離れしたら、もうモスのことはあまり構わず、
一緒に暮らす仲間のワンコとしか見ていないようだった。

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生後1ヶ月過ぎると、もう体も腰が引き締まって
ワンコらしくなってきた。
産箱だった箱がモスのお家。
箱の中でぬいぐるみで遊んだり、ダンボールを噛んで遊んだり。
箱から出て遊んだ後も、ちゃんと自分で箱に入って寝ていた。

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モスは毎日どんどん成長して、
元気でやんちゃな男の子になっていった。
走り回れるようになって、カリン、モア、ブラット、モスの
4ワンの仲間の生活が始まった。

お父さんのモア君は群れのボス。
「お前のようなチビ助が気安くオレに近づくんじゃない!
 後ろから付いて来い!」って、犬社会のルールを教えてた。

お母さんのカリンには
「もう、おっぱいは出ないの!乳離れしなさーい!」って怒られるので、
遊び相手はもっぱら歳の近いブラット君。

2ワンでじゃれ合って遊んだり、一緒に寝たり仲良くしていた。
ブラット君もまだ1歳くらいだったので、
小さいモス相手に全然手加減しないでプロレスごっこをする。
でも、モスも負けすにウーウーうなって立ち向かっていた。
「ボク、戦わなくちゃ生き残れないんだ!」
って感じで一生懸命戦って、ワンコの遊び方を学んでいた。

フードもパクパク食べるようになって、
ご飯の時「モス~」って呼んだら大喜びで走ってくるようになった。
最初のうちはモスだけ別に離乳食をあげていたのだけど、
食べてるモスを取り囲んで、大人のワンコ3匹がジ~っと見ている。
さすがにご飯を奪ったりはしないけど、
ちょっとでも残したら食べてやろうって感じで
見つめられてるので、モスも必死で一生懸命食べていた。
「ボク、早く食べちゃわないと飢え死にするかも!」
って自分の食べ物は自分で守るっていうワンコ社会の掟を学んでいた。

そのうちモスもみんなと一緒にご飯を食べるようになり、
教えなくてもちゃんとお座りも覚えて、
みんなと並んでドッグフードをカリカリ食べた。

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生後2ヶ月近くになったモス。
大きな前足と耳、モア君そっくり。
でも、ところどころにワイヤーダックスの白い硬い毛が生えてる。
ムチムチで、大きくなりそう。

朝は一番最初に起きて私を起こしに来た。
そのうち一人でおもちゃで遊んだり、カーテンのすそにじゃれたり
眠くなったら自分で箱に入ってまた寝たり。
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産まれた時からカリン、モア君、ブラット君に囲まれて育ったモス。
小さくても「群れ」の一員。
みんなの後を、蹴っ飛ばされながらも「ぼくも一緒に行くんだー」
って一生懸命ついていって、集団生活を学んでいった。

色んな事を覚えて、元気に走り回ってたモス。
とても可愛くて、ずっと一緒にいたかったけど、
モア君の飼い主の実家で引き取りたいと申し出があったので、
新しいお家にいくことになった。
職場で4ワンを飼うのはやはり大変だと思ったし、
ちゃんとした家で可愛がってもらった方がモスも幸せかも。
新しいお家には8歳くらいのダックスの女の子がいて、
モスも寂しくないだろう。
新しいお家は小樽で、私にとっては遠い所なのだけど。

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産まれてちょうど2ヶ月の6月19日。
モスはお気に入りのおもちゃとカリンの匂いがついたタオル、
ずっとモスのお家だったダンボールの箱を持って小樽に行ってしまった。
この写真は最後に撮ったモスの写真。
「元気で可愛がってもらってね」って送り出した。

モスは小樽に行くその日までカリンのおっぱいを吸おうとしていたけど、
カリンはモスがいなくなっても全然気にしていない様子。
私の方が寂しくて泣いていたのに、なんだか拍子抜け。
でも、息子がいなくなって悲しむよりは良かったかな。

あまり子育て熱心ではなかったカリンだけど、
出産してから明らかに変わったことがあった。
いままであまりお散歩する機会がなかったせいもあって、
お散歩でよそのワンちゃんに会うと怖くて動けなくなってた。
そんな怖がりさんだったのに、出産してからは
どんなワンちゃんにもフレンドリーに挨拶するようになった。

お散歩でワンコに会うと、しっぽを上にあげて小さく振って、
ゆっくり近づいて「こんにちは、ご挨拶しましょう」
って感じでやさしく挨拶するの。
大きなワンコでも落ち着いて挨拶できるし、
興奮して吠えてるワンコは、相手が落ち着くのを待って挨拶する。
飼い主さんが「この子は他のワンコが苦手なの」っていうワンコも、
カリンとは上手に挨拶できる。
一度、興奮して吠えてるワンコが噛みついてきて、
カリンのお洋服が破れてしまったことがあった。
でも、カリンはその子が落ち着くのを待って、
もう一度挨拶しに行ったらちゃんと挨拶できた。
母は強し?なのか、肝の座った姉御に成長したカリン。
カリンも挨拶するのが大好きだったようで、
吠えまくってどうしても挨拶できなかったワンコには、
「ウン!挨拶したかったのにな~」って残念そうだった。
カリンは「ウン、ウン」っておしゃべりするの。

カリンはその後、避妊手術をした。
出産があまりに大変だったし、ヒートの時はダルそうにしていたので、
もう出産はさせないことにした。
だから赤ちゃんはモスだけ。大切なカリンの血を引いたモス。

新しいお家に行ったモスですが、
そこの家族にとても可愛がってもらって幸せそうでした。

一度その家のお母さんと電話で話したことがあって、
「もう、甘えん坊で襟巻になってるのよ」って言ってました。
甘えて肩に乗ってくるってことなのでしょう。
私のことも「寂しいでしょう」って気を使ってくれました。
良い人たちの家のワンコになって、良かった。

成長したモスの写真を見せてもらったことがあって、
モア君そっくりになって、でも頭のてっぺんに
ワイヤーダックスの白い毛がピンと立っていて
天然のモヒカン頭になっていた。
そして、カリンと同じように「ニィ~」って歯を見せて笑うのですって。
モア君はそんなことしなかったので、きっとカリンの遺伝だと思います。
近所の子供たちに、笑う犬「ケンケン」って呼ばれて
人気者になったそうです。
写真のモスは水色のバンダナをして、
幸せそうに抱っこしてもらっていました。
成長したモスの写真を見たのはそれきり。
その後1度もモスに会う機会はありませんでした。
モスが生まれてから16年経っているので、
もう虹の橋に行ってしまったかもしれません。
でも、カリンが生んだワンコが誰かを幸せにして、
そして幸せな一生を送った。
きっとそう。それだけでいい。

カリンはお母さんになったんだものね。
とってもすごいことだよ。
私には叶わなかったことをカリンがしてくれた。
ありがとう、カリン。


























posted by シロップ at 00:00| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

緑の公園をお散歩

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今日は少し涼しかったので、中島公園をお散歩しました。
緑がいっぱいだね。

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池のそばにはアジサイが咲いていました。

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緑の芝生を楽しそうに走るアッシュ。
普段は物静かで全然気配がないのだけど、
走っている時は生き生きしてる。

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走っている時、いつも得意そうに私をチラ見する。
「ぼく、走るの得意なんだ~」って。
アッシュ、すごいね!
走ってこそのアッシュだね。
posted by シロップ at 00:00| Comment(0) | ワンコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする